アオアシ141話のネタバレと感想!アシトの広い視野の秘密とは?

アオアシ
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いらっしゃいませ。

アオアシ141話「異色の面々」のネタバレと感想です。

福田監督の檄を受け、ついに吹っ切れた富樫。

アシトが試合中に見ている景色を少しでも掴もうと、夜中にも関わらず練習に飛び出します。

強引に寮の仲間たちを連れ出して・・・

寮の仲間を連れ出してグラウンドへ

サッカー教わるなら、実際にボールを蹴りながらの方が分かりやすい。

と、いうことで富樫は寮の1年生たちを捕まえに行きます。

まずは風呂上がりの浅利と竹島が掴まします。
ディフェンダー2人確保!

アオアシ141話①

続いて、遊馬と橘も捕まって、フォワード2人確保!

さらに、橘に荷物を届けに来た橘の姉、都と彼女を送ってきていた杏里も一緒に連れて行かれます。

吹っ切れたら強い富樫!

こういう所はアシトに似ていますね。

風呂上がりに練習に駆り出された浅利と竹島は気の毒です・・・

アシトの広い視野の秘密

グラウンドで練習を始めた1年生たち。

アシト、富樫、浅利、竹島がディフェンス。

遊馬、橘、都がオフェンス。

杏里がボール出しという形での練習です。攻めに厚みを持たせるためにボールは2個使われています。

暗くて足元も見づらい状況の中、即席のディフェンス陣がうまく機能していることに驚く都。

4人はBチームで一緒にやっていたし、元々レベルの高いメンバーなので当然といったところでしょうか。

浅利と竹島は、それよりも富樫の変化に驚愕していました。

アオアシ141話③

アシトの説明を食い入るように聞く富樫。彼がチームメイトからサッカーを教わろうとするなんて信じられない変化です。

富樫は、部屋でした質問を聞きなおしていました。
「幼い頃、特別なサッカーをしていなかったか」という質問です。

「ガキの頃、母親の店で延々とドリブルしていた。客やテーブルにぶつからないように」

アシトはそう答えます。

アオアシ141話②

お店的にはめちゃくちゃ迷惑だっただろうな・・・
でも、この環境が、アシトの抜群の視野の広さを育てたようです。

さらに杏里の話によると、スペイン代表のイニエスタも、幼少期は似たような環境でサッカーしていたとか。

アシトの視野の広さはイニエスタ級ってことかもしれません!

富樫の変化が伝播

アシトの視野のルーツを聞いた富樫。

改めてアシトから学ぼうという意思を示します。

ガキの頃からやってたアシトと同じことができるとは思ってねえが、真剣に観察して学べば何割かは身につく。俺は一からやるぜ。

引用:『アオアシ』141話

プライドの塊だった富樫が、アシトに教えを求めてまで貪欲に成長しようとしている。

Aチームの富樫が、そんな姿を見せたことで、橘、浅利、竹島にも大きな刺激を受けます。

そんな1年生たちの様子を、福田監督が嬉しそうに見ています。この人のことなので、Bチームの底上げも計算のうちで檄を飛ばしたのかもしれません。

そうだとしたら完全に「してやってり」の展開になってます。恐ろしい・・・

まとめ

富樫の変化は、アシトをはじめ、他の1年生たちにも良い影響を与えていますね。

今回の自主練習の1年生たちは、いつになく良い雰囲気だった気がします。

馴れ合いではなく、敵対するわけでもなく、お互い刺激し合って高め合う関係性が築けてきたような印象を受けました。

橘、浅利、竹島もAチームに上がれるポテンシャルは十分もっていると思うので、これを機に一気に成長して欲しいと思います。

そして、アシトと富樫には、レギュラー陣を脅かすほどの急成長を期待しちゃいますね!

次回も楽しみです!

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