アオアシ137話のネタバレと感想!アシトの焦りと富樫の焦り!

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いらっしゃいませ。

アオアシ137話「痛感」のネタバレと感想です。

エスぺリオンvs柏大商業の試合は、3-0でエスぺリオンが勝利しました。

プレミアリーグの初戦を終えたアシトはこの試合から何を得たのでしょうか。

また、福田監督やチームメイトはアシトのプレーをどのように評価したのでしょうか。

アオアシ137話のあらすじとネタバレ

エスぺリオンvs柏大商業の試合終了後

栗林は柏大の選手から声をかけられる。
「戦えて良かった。これでまた柏大商業は強くなれる」

そう言われた栗林も「勝つことを諦めなかった」柏大の選手たちを称える。

多くのチームは、栗林が出てくると戦意喪失するかヤケをおこす。
でも、柏大は最後まで自分たちのサッカーをやりきった。
栗林もそれが嬉しかったのだろうと、遊馬が言う。

それを聞きながら、アシトはこのままではダメだと痛感していた。
守備ができなくては、アシトはまた穴になってしまう。
そんなことを考えていると、福田監督に呼び出された。

一方、スタンドには、アシトのプレーを素直に誉める大友と、納得いかない表情の富樫。
そんな富樫を杏里が「アシトを無意識に下に見ている」と指摘する。
図星を突かれた富樫は怒ってその場を立ち去る。

福田監督のもとへ行くアシト。
用件は試合の出来についてだと予想していたアシトは、次の試合も使って欲しいと頼む。

しかし、福田監督はそれを遮って言う。

「今日の試合の出来では、お前を次の試合で使うことはできない。ベンチ入りも無理だ」

思ってたより低評価!

ここで、次回に続きます。

アオアシ137話の感想と考察

アシトの焦り

プレミアリーグでのデビュー戦を終えたアシトは、自分がチームの穴になっていたことを痛感します。
最後の方は阿久津のコーチングでなんとか敵の攻撃を防ぎましたが、守備の実力不足を課題に感じた様子です。

最後に得点に絡んで、上々のデビューになったと思いましたが、アシトには焦りしかないみたいです。

しかし、もう1試合出れば何か掴めそうだとも感じています。
アシトは視野が抜群に広いですから、実戦で得る情報量も半端じゃないんでしょうね。

ただ、ラストの福田監督の発言からアシトに次の出番がすぐ回ってくるかは怪しくなってきました。

アシトの焦りは間違っていなかった。サッカー選手としての本能でしょうか。

富樫の焦り

アシトも焦ってますが、富樫も焦ってますね。

自分より下手だと思ってたアシトが、試合に出て得点にも絡んでるとなれば焦りもするでしょう。
しかも、センターとサイドの違いはあれど、同じディフェンダー、アシトはつい最近までフォワードだったとくれば納得いかない気持ちも分かります。

でも、富樫の悪い所は考えることを辞めちゃってる所です。
彼の頭の中には「アシトが通用する訳がない」「俺が通用しない訳がない」しかないのでしょう。

なぜ自分が試合に出れないのか、自分に足りないことは何か。
考えなくてはいけないのはそういう事のはずです。

だからお嬢に怒られるんだよ!

福田の評価

福田監督のアシトへの評価は予想以上に低かったですね。

いったいなぜでしょうか?

もちろん、守備面で通用していないのはアシトも実感している通りです。
しかし、福田監督は選手が分かっていることを呼び出してまで言う人でもないと思います。

攻守での貢献度の低さ。

視野を効果的に活かせていない。

考えられるのはこんなところでしょうか。

また、試合で使うつもりがなかったら何も言わずにBへ落とせば良い気もします。
福田監督がアシトを呼び出したのは、次のステージへ行くための課題を与える為ではないでしょうか。

福田監督がアシトに期待しているのは間違いないですからね。

まとめ

柏大商業戦を終え、アシトと富樫の焦りが垣間見えた137話。

個人的に面白かったのは、杏里の爺やです。

富樫と睨み合って腰を抜かしちゃった杏里ちゃんに駆け寄りつつ「あいつ消しましょうか?」と銃を構える
困った顔をしつつ、やってることが大胆で笑ってしまいました。

冗談はさておき、福田監督のアシトへの評価の真意が気になるところですね。
次回その辺は語られるんでしょうか?

次回も楽しみです!

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