アオアシ134話のネタバレと感想!ユース世代最高の選手の実力は?

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いらっしゃいませ。

アオアシ134話「悪魔的な、あまりに悪魔的な」のネタバレと感想です。

タイトルの悪魔的な奴とは勿論、栗林晴久です。

後半30分という、残り時間が短い中で投入されますが、圧倒的な存在感を放ちます。

強烈なカリスマをもつユース世代最高の選手のプレーを目の当たりにしたアシトは何を思うのでしょうか?

アオアシ133話のあらすじとネタバレ

エスペリオンユースvs柏大商業高校戦の後半30分。
ついに、栗林晴久がピッチに立った。

既にプロの試合にも出場している栗林の登場に、柏大商業の選手も気を引き締める。

プレーが再開し、さっそくキーパーが栗林へフィードが飛ぶ。
栗林は、強めのフィードを前を向いたままコントロールして、一気に前線へパス。

1度振り返ってトラップすると読んでいた柏大商業の選手たちは対応が遅れる。
逆にゴール前にはパスを受けた義経に加えて、遊馬が詰めている。

柏大商業のキーパーが飛び出すが、義経は真横の遊馬にパス。
遊馬は余裕をもってゴールネットを揺らした。

ここから試合は栗林の独壇場になる。
柏大商業の選手たちは栗林の圧倒的な実力に恐怖すら覚えている。

アシトも、憧れではなく「こいつにはなれん」という初めての感覚を抱く。

栗林のプレーに唖然としているアシトを見つめる福田監督は心の中で言う。
「お前はここからどうする?ただ見ているだけで終わるか?」

ここで次回に続きます。

アオアシ134話の感想と考察

ユース世代最高の選手の圧倒的な実力

134話では遂に栗林がアシトと同じピッチに立ちます。
最初のワンプレーでゴールを演出しすぐさまゲームを掌握してしまいました。

ハーフライン付近で後ろから来たボールをそのまま、コントロールして、そのままペナルティーエリア手前の義経へスルーパスという、シンプルに素早くゴールに迫るプレーでした。

ハリルホジッチ監督が探してたのは栗林のような選手なんじゃないですかね。
ちょうど解任されてしまいましたが・・・

また、栗林の投入直後には、桐木がアシトに向かって「迷ったら栗林に出せば良いから」と言うシーンがあります。
いっぱいっぱいでテンパるアシトがどんなパスを出そうが、栗林なら決して奪われないってことでしょう。

栗林は、チームメイトからの信頼も絶大であることが伺えるシーンです。

アシトの更なる成長はあるのか?

栗林のプレーを初めて目の当たりにしたアシト。

「こいつにはなれん」と諦めのような感情を抱いてしまいます。

Bチームで義経のプレーを見た時は「あんたみたいになりたい!」って言っていたアシトですが、栗林のプレーにはそう思う事すらできないほどの差を感じたようです。

このまま「次元が違う」と片付けてしまうのか、栗林のプレーから何かを得て更なる成長を見せるのか。
残りの試合時間は10分ほどでしょうが、アシトのサッカー人生にとっては非常に大切な10分になりそうです。

まとめ

134話は、栗林晴久の独壇場でした。

それまで、エスペリオンに押されながらも1点差のゲームを続けてきた柏大商業ですが、栗林の登場で大きく戦意を削がれた印象です。

それほどまでに栗林のプレーは圧倒的でした。

134話の最後のシーンからも分かるように、福田監督は栗林のプレーを見たアシトが、どのようなプレーをするのかに期待しているようです。

阿久津とのプレーでディフェンス面の成長を見せたアシトですが、やっぱり攻撃面での活躍を見せて欲しいですよね!

次回も楽しみです!

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