アオアシ133話のネタバレと感想!アシトが体感する組織的なディフェンスとは?

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いらっしゃいませ。

アオアシ133話「L(エル)」のネタバレと感想です。

132話では、阿久津がアシトに初めてコーチングをして、連動したプレーを見せました。

133話では、阿久津のコーチングを受けてアシトの動きが一気に良くなっていきます。

アオアシ133話のあらすじとネタバレ

阿久津のコーチングを受け、初めて柏大商業の攻撃を食い止めたアシト。

ゴールを背にして守るという守備のセオリーを無視して、敵を中に追い込むプレーや、間合いを詰めに行かずに敢えて止まることで相手に圧を与えるプレーなど、阿久津のコーチングやプレーに食らいつく事で、アシトは組織でのディフェンスを体感する。

一方、福田監督に喝を入れられ、仕方なくアシトを使い始めた阿久津。
自分のコーチングの意味などアシトには理解できないと思っている。

しかし、Bチームで考える力を磨いたアシトは、短い時間で阿久津のミスをカバーするまでに動きが良くなった。
もはや、アシトがエスペリオンの穴ではなくなりつつある。

そこで、エスペリオンに選手交代が。

ついに栗林晴久がピッチに投入される!

ここで次回に続きます。

アオアシ133話の感想と考察

L字型のディフェンスとは?

133話では、アシトが組織でのディフェンスを学びます。
守備陣が、L字型(またはトライアングル)を保ち一人がチャレンジに行ったら残りの選手も連動してポジションを修正します。

常に守備の陣形が整っているエスペリオンを前に、柏商の選手たちは「自分たちの行きたい場所に柱を置かれてるようだ」と感じていました。

ボールを持っている相手に、間合いを詰めてプレッシャーをかけるだけでなく、敵の揺さぶりに対して守備陣形を全く崩さないことで、相手にプレッシャーをかけるのもディフェンスです。

よくテレビでサッカーを見ていると「連動した攻撃を~」とか聞きますが、ディフェンスでも連動は必須ってことですね!

アシトの攻撃面での活躍はある?

技術や体力が通用しない中、「考える力」で、守備面では何とか持ち直したアシト。
しかし、守備で足を引っ張らないようにするだけならアシトが出た意味がありません。

福田監督や栗林がアシトに求めているのは攻守両面で決定的な仕事ができるサイドバックなはず。
この試合の中で、攻撃面でもその可能性を見せて欲しい所です。

守備のイロハを阿久津から学んでいるように、攻撃のイロハは栗林から吸収していくのかな?
なんていう期待もしてしまいますが、この試合中に攻撃面でもアシトの成長が見られるでしょうか?

まとめ

133話ではアシトが組織でのディフェンスを体感し、また一つ成長を見せました。

そのカギとなったのが「通用しないなりに何ができるか考える力」です。

なんだか社会人みたいですね(笑)

チームスポーツも会社員もコミュニケーションと連携が大事ですからね(´_ゝ`)

そして、次回はいよいよ栗林がピッチに投入されます。

すでに、プロデビューも果たしているユース世代で最高の選手のプレーはアシトにどのような刺激を与えるのでしょうか?

次回も楽しみです!

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