アオアシ128話のネタバレと感想!負傷交代で福田監督が選ぶのは…

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いらっしゃいませ。たけるです。

アオアシ128話「交代枠」のネタバレと感想です。

左サイドバックの中村平が負傷したエスペリオン。
監督の福田は交代で投入する選手を悩んでいました。

化け物の集まりかと思われたAチームですが、先発とベンチの格差という問題が発覚します。

福田監督が後半のピッチに送り出す選手は誰なるのでしょうか…?

アオアシ128話のあらすじとネタバレ

プレミアリーグ「エスペリオン対柏商業高校戦」の前半戦。

終盤に左サイドバックの中村平が負傷した。

平の治療中、センターバックの阿久津が、柏大商業のフォワード稲良を挑発する。

気迫の籠った柏大商業のプレーを冷やかされた稲良はカッとなるが、すぐに冷静さを取り戻す。

「ユースはもっと緩い雰囲気だけど、エスペリオンは違う」

そう阿久津に返してポジションに戻っていった。

結局、前半はスコアレスドで終了。
平は前半終了までプレーしたが、後半は無理そうだった。

観客や取材陣は栗林晴久の投入を期待する。

アシトはロッカールームに向かう選手たちに水を渡していた。
そこに阿久津が声をかける。

「出られるかもって思ってんじゃないだろうな」

相変わらずアシトに敵意を向けてくる阿久津。
しかし、前半の阿久津のプレーに素直に敬服したアシトは「どうやったら阿久津のようにプレーできるのか」と質問する。

阿久津は「そんなことをお前と話しても仕方がない」とロッカールームに行ってしまうが、2人の間に初めて先輩後輩らしい会話が生まれた。

視点がエスペリオンのコーチ陣に切り替わる。

ロッカールーム前の廊下で後半、平の代わりに投入する選手を話し合っていた。
コーチ二人は、栗林の投入を進言している。

しかし監督の福田は、チームの成長を重視する際、独力で試合を決めてしまう栗林を早い時間から投入することに躊躇していた。
福田はユースチームにおいては、勝つことよりも育つことを考えている。

福田はさらに、先発のベンチの格差を指摘し、緊急時に穴を埋められる底上げの無さを嘆いた。
特に、アシトと共にAチームに上がった1年生の冨樫、黒田、大友が期待外れだったと言う。

そしてその発言は、ロッカールームに向かう途中の冨樫と黒田に聞かれていた・・・

結局、栗林の投入を決断した福田監督は、コーチと共にロッカールームに入る。
その瞬間、ロッカールームに選手全員が待機していたにも関わらず福田の目にはアシトの姿しか映らなかった。

直感を信じて福田は告げる。

「アシト。お前、行け」

ここで次回に続きます。

アオアシ128話の感想

今回はアシトはハーフタイム中のお話でした。

1話の中に重要なシーンがたくさんありました。

まずは、アシトと阿久津が初めてまともに話すシーン。

阿久津はセレクションの時からアシトに因縁をつけてくる嫌な先輩です。
勿論、アシトは阿久津が大嫌いだと思います。
でも、初めて真剣勝負でプレーする阿久津の姿を見て、素直に尊敬したのでしょうね。

阿久津の凄さが分かり、素直に教えを乞えたのはアシトが成長している証拠でもあると思います。
ここで、すんなり仲良くなれたらいいのですが流石にそうはいきませんでしたね(^-^;

次に、福田監督が栗林の起用法や選手層について語るシーン。
エスペリオンのAチームは化け物の集まりのように描かれていましたが、意外と層は薄いという事が判明しました。

さらに、冨樫と黒田がそれを聞いてしまうというハプニング。
2人のプライドは大きく傷つけられたはずです。

でもこれは、ひょっとしたら福田監督がわざと聞かせたのかもしれません。
以前、アシトにも似たような手を使って奮起させていましたからね。

今回も、冨樫と黒田の奮起を促すためにわざと聞かせていたとしたら嫌なおっさんです(^-^;

そして、アシトはAチームで初めての出番がやってきました。

最初から上手くいきそうな空気は皆無ですが、果たしてどのような展開が待っているのでしょうか?

次回も楽しみです!

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