アオアシ126話のネタバレと感想!アシトが初めて感じた「圧」の正体とは?

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いらっしゃいませ。たけるです。

アオアシ129話「プレミアリーグ第7節柏大商業高校戦」のネタバレと感想です。

Aチーム昇格後初のリーグ戦でベンチ入りを果たしたアシト。

対戦相手は日本屈指の強豪校、柏大商業高校です。

Bチームで試合には慣れているアシトですが、敵チームの選手たちの雰囲気から今まで味わったことのない異様な「圧」を感じます…

アオアシ129話のあらすじとネタバレ

Aチームで迎える公式戦でベンチ入りを果たしたアシト。

大友と一緒にBチームの試合を観に行く。

試合は4-0でエスペリオンの快勝。
アシト、大友と同じセレクション組の橘が2ゴールを挙げる活躍を見せた。

Bチームの仲間たちの活躍や激励に力をもらったアシト。
いよいよ柏大商業高校戦の日がやってきた。

遊馬によると、柏大商業高校は

全国高校サッカー優勝1回
高校総体優勝3回、準優勝1回
部員数200名の日本屈指の強豪校だ。

Bチームでも大人数の高校との試合経験があり、敵の応援団には大して驚かなかったアシトだが、アップ中の柏大商業高校レギュラー陣からは今まで味わったことのない圧力を感じていた。

そして、いよいよキックオフ。

間近で見るプレミアリーグの試合に圧倒されるアシト。

「すごいゲームスピードだ!」

と興奮するとともに、またもや柏大商業の選手から異様な圧を感じる。

そして、試合を見ているうちにその正体に気づいた。

殺気である。

部員200人の内の11人。

ユースとはけた違いの競争率を勝ち抜いてきた選手たち。

200人の部員の想いを背負った、凄まじい圧力がフィールドに充満しているのだ。

ここで次回に続きます。

アオアシ129話の感想

今回のお話は、柏大商業高校戦がスタートしました!

という内容でした。

試合内容については殆ど描かれておらず、強豪校の放つ異様なプレッシャーに焦点が当てられていました。

部員200人の中のレギュラー・・・
中学、高校と弱小サッカー部だった僕には想像もつかない世界です(^-^;

ユースの場合は入団の時にセレクションで人数が絞られますから、ある程度少数精鋭になります。
才能のある選手を効率よく育成できるというメリットがある反面、長友佑都選手のような、雑草魂をもった選手は育ちにくい環境と言えます。

アシトは、ずば抜けた視野の広さ以外は、技術も身体能力も平凡です。
エスペリオンの中にあっても、根性で食らいつき、才能を開花させていっている印象を受けます。
コーチが優秀なので、根性が正しいベクトルに向けられている感はありますね。

そんなアシトは、高校サッカーで日本屈指の強豪校から何を学ぶのでしょうか?

そして、現段階では若干見学者気分が見受けられるアシトに出番はやってくるのでしょうか?

次回も楽しみです!

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