アオアシ127話のネタバレと感想!サッカーサイボーグな先輩たち・・・

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いらっしゃいませ。たけるです。

アオアシ127話「圧をいなす」のネタバレと感想です。

前回、強豪校の選手たちが放つ強烈な圧力に衝撃を受けたアシト。

柏大商業高校の球際に厳しくいく泥臭いサッカーには、共感する部分があるようです。

しかし、エスペリオンの先輩たちはそんな強烈なプレッシャーもいなすサイボーグたちなのでした…

アオアシ127話のあらすじとネタバレ

柏大商業高校のベンチ。

部員たちはエスペリオンが栗林晴久をベンチスタートにしたことに憤っている。

栗林は高2ながらプロデビュー済みでACLにも出場している。

そんな選手を呼び戻しておきながら試合に出さないエスペリオンに、舐められていると感じたのだ。

そんな部員たちを監督の杉浦が諫める。

「相手チームには敬意を払え」

「サッカー以前に人として強くあれ」

これは、杉浦監督が部員たちにいつも言っていることだ。

一方、エスペリオン側のベンチでは部活サッカーの独特な雰囲気についてが話題になる。

「200人の部員が求心力のある監督のもと完全に統制されている。」

「軍隊に近いものがある、高校サッカー以外では見られない光景だ。」

栗林は、高校サッカーをそのように表現する。

アシトは先輩たちの話から、杉浦監督が実績とカリスマ性をもった名将であることを知る。

柏大商業高校の泥臭いサッカーに共感するアシト。

前半30分を過ぎて、エスペリオンのAチームと互角以上に戦えていると感想を話す。

すると、栗林をはじめ、先輩たちが口をそろえて言う。

「互角ではない。」と。

視点がフィールドに移る。

ボール保持率は柏大商業の方が上だが、選手たちの表情は真逆である。

数センチ単位の絶妙なゾーンディフェンス。

攻守の切替えの速さ。

ミスらしいミスをしないエスペリオンの選手たちに、柏大商業の選手たちは圧倒されている。

スコアは動いていないが、試合はエスペリオンが完全に支配していた。

しかし、エスペリオンにアクシデントが発生する。

アシトと同ポジション。左サイドバックの中村平がピッチに倒れこんでしまったのだ…

ここで次回に続きます。

アオアシ127話の感想

今回はエスペリオンvs柏大商業の前半戦が繰り広げられました。

個人的には、柏大商業の選手がエスペリオンのプレーを見て「サッカーサイボーグかよ」と感じるシーンが印象的でした。

自分たちの強烈なプレッシャーに、動揺もミスも見せず平然とプレーするエスペリオンに焦りを感じているのが分かります。

僕も高校時代に強豪校と試合をすると似たような感情を持ってました。

レベルが違い過ぎて「同じ人間なのかな?」って思ってしまうんですよね。

でも、サッカーサイボーグってあんまし良い表現じゃないですよね。
漫画だと主人公の敵のチームっぽい(^-^;

エスペリオンの強さは、超絶テクニックや圧倒的な身体能力ではなく、判断のスピードや正確さです。
さらに、それを忠実に実行する基礎技術の高さも備わっているので、敵チームから見たらまるでサイボーグなんでしょうね。

そして、話の最後にはアシトのポジションである左サイドバックが負傷しました。
このまま交代となれば、アシトに出番が回ってくるのでしょうか?

次回も楽しみです!

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